芝居で、仕事が出来る社会人訓練!

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小学1年&幼稚園のリハーサルより。

✨英語の長セリフ暗記に気合入ってます!
✨演出指導もしっかり聞いて、考えて動けるように!

最近つくづく思うこと。
学生の頃は、テスト成績だけで評価が決まりますが。
社会人になった時に、大切なこと。
「話を聞く→理解する・覚える→そして、自ら動く」

紙の上だけの勉強ばかりしていると、
「その場で聞いて、理解する」
という行為はどうやら難しいらしい。

特に芝居の稽古では。
上手から入って、センターステージでアクション起こしながらセリフ(英語)言って、相手のセリフを聞きながらアクション起こして
下手にはける。

など。
その場で覚えることはたくさん。

初めの数年は、
実際に講師・演出家である私が動きや動線を見せて学ぶ。

数年稽古を重ねると、
簡単な口頭指示だけで「わかったわかった」なんて言いながら。
そこへ自分なりの演技やらアドリブを入れ込めるように。

特に若いキッズは感覚も良く真似が得意なので、
どんどん上達。
これが、年齢を重ねると頭でっかちになり、
なかなかできなくなっていくのは、
やってる本人たちも、もどかしい。。。
らしい。

幼稚園から高校生までが参加の合同リハーサルでは、
若いキッズの方が、実際に一連の流れ覚えるの、
早かったりします。

それにしても。
「話を聞く→理解する・覚える→そして、自ら動く」
ができるようになったら、社会で仕事を始めても、
サクサク進行で業務がこなせますよね。

芝居の力で、社会に出た時に仕事ができる人材育成!
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