07
2017

1.01の法則「努力は身になる」計算式。



年末のリハ時に、キャストメンバーに話した事。

貞苅玲が毎月舞台演出レッスンを行う、
とある沖縄の学校で見つけた、
1.01の法則。

なるほど。

努力は目に見えないが。
計算式で示されると、
非常に分かりやすい。

幼稚園生も含め、主に小学高学年向けに、
ディスカッション形式で、よりわかりやすく説明したのですが。
誰もが納得。

てか。
0.99の方は、逆に。
怖い!!!!!

この話してから、みんなのやる気もUP!

1年間、ミュージカル舞台のためにリハをしてきたのですが。
確かに。コツコツ努力は実を結ぶ。

特に、年末の12月リハ開始してから、
「日課」と称して、キャストメンバーには宿題を出してきましたが、
練習してるメンバーは、すぐにわかる。

私「すんごいよくなったね!」
キャスト「毎日、練習してるよ!
私「やっぱり!!!だからかあ〜」

こんなやり取りも最近増えました。

勉強でも芸事でも仕事でも、なんでもそうですが。
がっついて3時間!とかよりも。
毎日必ず1分から。
でも、毎日必ずね!


大人にも子供にも良く言ってますが。
練習って。
歯磨きするように日課にすると、長続きするのね。

特に。
英会話や、芝居などの芸事は、毎日の練習の積み重ね。

特に2020年の受験改革後、
面接やグループワーク、自己表現力が重視され始めたら。

スマイル・声出しは、必要不可欠な課題。
短時間で習得できない事だから。
これらは、コツコツ練習が大きな力になる分野。
それこそ、毎日の生き方に左右される。

1.01の法則。
たかが0.1。
されど0.1。

肝に命じて。


❤︎追記❤︎
貞苅玲が、いろんな現場で、毎月1回は必ずされる質問。

Q「どうしたら、先生みたいに、大きな声が出せますか?」
A「毎日の練習です。」

本当に良く聞かれるのですが、
私の場合、6歳からコツコツ積み上げてきた発声練習の成果。

確かに、発声練習ばかりして、
本番に挑まないと結果は出ませんが。

私は40超えた今でも、イベントや撮影前には、
必ず発声と滑舌練習してます。

誰でもできる発声練習だからこそ、
ないがしろになりがちだけど。

バレリーナのバーレッスンと、同じ。
何年も何年も同じバーレッスン繰り返す事で、
美しい技をゲットできるのです。