09
2016

小原国芳先生の学校劇論→真の人間を育てる。



私の母校、玉川学園では。
小学生時代、毎年クラスごとの芝居の舞台発表がありました。

1年生で主役の像役をもらい→咳き込んで最悪の結果→体調管理を考えるようになる
2年生で自分の小道具を自分で作り
3年生で芝居が楽しくなり
4年生ではドロシー役でオーディションを受け→泣くシーンをみんなの前で披露(怖かった)
5年生で初めて英語劇にチャレンジし。
6年生では、リハーサル中に芸術的意見の衝突も。

体験したこと、学んだこと、失敗は。
今のお仕事や生き方にも直結しています。



創立者、小原国芳先生は。
簡単に言うと。

人生を豊かに送るためのツールが、学校劇

として。1920年代から教育における演劇を推進していた方。

子供が社会性を一番学ぶことができる、遊びの要素をふんだんに含み。
豊かな人生を得るための芸術的要素(歌やダンス、図工など)を総合的に学び。
そして、その副産物として、読み書きや語学、お勉強が身につく。

演劇は最高の学習ツールだと。
小原先生は「学校劇論」の中で語っています。



小原先生そして玉川学園での劇体験を軸に、
今のESL Theatre Projectも成り立っています。

夏休み。
小原先生の「学校劇」論を、
改めて自由研究している、貞苅玲でした。

写真は。
来年舞台の主役と準主役、二人のリハーサル風景。

相模原市南区(最寄駅:相模大野&小田急相模原)
英語ミュージカル・スクール ESL Theatre Project (キッズ&中高生)
http://esltheatreproject.com