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2016

演劇コミュニケーション教育!兵庫県の豊岡市の例。



幼稚園生から中学生まで参加したミニ発表会、お疲れ様でした!

やっぱり、人と人とがふれあう舞台は最高!
そして、年齢関係ない縦割りの舞台練習は、学びも多く楽しかった!

ということで。

今日のお題は。
「演劇コミュニケーション教育」について。

発表会終了後。

お友達の博報堂・敏腕広告塔のお姉さまとランチ会。
そこで聞いたのが。

現在、兵庫県豊岡市では、演劇を使ったコミュニケーション学習が
なんと!公立の小学校にも浸透していることを聞きました。

お姉さまは、このプロジェクトにがっつり関わっていらして。

「演劇は将来を担う現代キッズにとって、必要な人生勉強」
と、ESL Theatre Projectの試みを大絶賛していただきました!

先進国では、「演劇」授業は、普通に学校教育のカリキュラムに存在します。
また、私も玉川学園での小中学時代に、学校教育の一環として学んだこと。

そして。

この豊岡市での演劇コミュニケーションの取り組みでは、
私がピッツバーグ大学在籍中の公演WSお手伝いから始まり、
帰国後まで。

大変お世話になりました!

平田オリザさんが芸術文化参与を務めていて。

現在、私のESL Theatre Projectのレッスンの原点は、
平田オリザさんのご教授によるものだな〜。
と。

改めて。ネットで色々な記事を読んで、
思い出しました。

詳しくは。また書きますが。
この記事を、是非、読んでください!!!

子どもの新たな可能性を引き出す、演劇を用いたコミュニケーション教育

後半戦、本日からレッスン開始。
来年1月の本番に向けて。
頑張りましょう!

追記:写真は、Abeさんが撮影してくださりました!
ありがとうございます!!!