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2016

レッスン3:教育劇で学べる、状況把握能力

火曜日小学生クラスのレッスン3より。
今日のお題は教育演劇の学習効果。

チームワーク力に必要な、状況把握力が練習できる!

まずは下の写真の説明。
カフェテリアのシーン。


みんなでお昼ご飯を食べています。


今日は小道具で、黄色い箱を用意。
すると。
黄色い箱はお弁当箱へ早変わり。


そして。
「これ、食べる?」という演技につながりました。

ちなみにこれは、右奥の男子Kくんのセリフの間の演技。

ドラマや映像と少し違って舞台では。
自分がセリフを話していない時の演技も、観客に見られます。

セリフがなくても、ぼーっとしていられない!
常に、状況を考えて自ら動くことが必要になります。

講師である私、貞苅玲もある程度のブロッキング(立ち位置や動きなどを決める)はしますが、
細かい演技はキッズ俳優さんたちの自由。

まさに。
状況把握能力が鍛えられるのです!

・周りの状況をよく見て観察。
・芝居の設定を壊すことなく、自分のキャラを出す
・そしてみんなでシーンをより良いものへ。

最近のビジネスや会社では、
チームで動くことが必要不可欠。

自分の部署はもちろん、他の会社とのコラボも多くなってきた昨今、
チームワークや状況把握能力は、
社会人になった時、とっても役に立つスキル。

英語劇で是非、そんな能力を培ってもらいたいです!

おまけ写真。

合唱コンクールシーン。


最後にイエ〜イ!

相模原市南区(最寄駅:小田急線相模大野&小田急相模原)の
英語劇 ミュージカル スクール ESL Theatre Project
http://esltheatreproject.com