04
2016

みんなで作る教育劇・宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」



昨年、ESL Theatre Project保護者の大内さんの推薦をいただき。
地元の相模原市南区双葉小学校40周年記念にて。
貞苅玲のみんなで作る教育劇の「セロ弾きのゴーシュ」舞台を行わせていただきました。

そしてこの度。
双葉小学校の会報に、公演記事を掲載させて頂きました!
大内さんをはじめ、双葉小学校PTAの草間さんはじめ、ご協力いただいた皆様。
心より感謝。

貞苅玲の教育劇「セロ弾きのゴーシュ」について。

2014年に岩手県大槌町にてボランティア活動を行ってから。
岩手に何かとご縁があり、頻繁に通う中、宮沢賢治の素晴らしさを再確認。
「セロ弾きのゴーシュ」教育劇ができました。

セロ弾きのゴーシュは。セロは大好きなのですが。決して上手ではありません。
団長にもいつも注意されます。
でも、セロが大好きなので、毎日練習に励むと。

ネズミや猫がやってきて。励ましてくれます。
彼らに応援されながら、練習に練習を重ねた結果。
どんどん上達し、コンサートでも大絶賛をうけるように。

諦めないで夢を追いかければ、夢は叶う!ストーリー!

基本的には、貞苅玲の1人劇なのですが、観客や即興で登場する仲間とともに。
みんなで作る舞台。みんなが主役の舞台です。

双葉小学校を皮切りに、沖縄での再演を行い、
2017年1月は、舞台公演の後にみんなでまた作りたいと願う舞台です!



ちなみに。リアル感たっぷりのゴーシュのチェロは。
ESL Theatre Project生徒(当時中学3年)のYくんの力作!
ダンボールで作ってくれました!

今後も、「ゴーシュ・プロジェクト」として。
日本全国の小学生と一緒に、ゴーシュ舞台をしたいな!

夢は膨らみます!