24
2016

自分で決める力がつく・教育演劇の醍醐味



今日は、自分で決める力がつく教育演劇の醍醐味を書きますね〜

❤︎自分で決める力がつく!❤︎

対話をしている2人に、ツッコミ役の1人。「ココ、このセリフ入れてもいい?」とか、「ここでツッコミ役に振ればいい」等。自分で創造し、決めて、その意思をきちんと演出の私に告げる力。これは社会人になった時にも大変役に立つスキル!

社会に出た時、学校の勉強や受験と明らかに違うのが。「自分で決めて道を切り開くこと!」
有名大学を卒業しても、なかなか社会で活躍できない人に多く見られるのは、受け身の姿勢。日本の勉強や受験はすべて受け身。誰かが作った質問にきちんと答えられることで評価されますが、社会に出た時に必要なのは、「自分で質問を作り、それに応え、きちんと上司に告げられる力。

芝居のリハーサルでは、考える→創造する→人に伝える→実際に動く。と、社会で役に立つスキルを学ぶことができるのです!

また。人間、自分で決めたことには責任を持ちます。無理矢理やらされるのではなく、自主性を尊重されながら自分で動けば、もっともっとと、生徒が自ら動いていきます。先生である演出かの私の役割は、水先案内人、といったところでしょうか。

台本と、少しの演出を提示してあげる。そして、あえてあれこれ言わずに、生徒の作り出す世界を見守る。それだけで、彼らの持つ力がどんどん出てくるのです。

芝居の力はすごいなあ。生徒の実力が発揮できるように、演出・戯曲の私も、沢山のミュージカルやらアニメやらを見て、頑張るぞお!

追記:小さい子には、「ごっこ遊び」が最適です!

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