24
2016

ミュージカル楽曲で受験英語!



❤︎中学生クラスでも、本格的に英語劇の練習が始まりました!

ESL Theatre Project 代表、私貞苅玲が留学できたのも、ネイティブ並みに英語が話せるようになったのも。
全て、ミュージカル楽曲や留学中の大学の演技クラスのおかげです!

ということで。今日は、英語で歌うことは、英会話習得に最適なツールというお話をします。



❤︎迫真の演技を見せてくれた中学生!

*英語のミュージカル楽曲のおかげで救われた受験時代。

小学生の頃から大のミュージカル好きだった私。暇さえあれば、レミゼラブルを始めとするミュージカルのCDやレコードを聴きまくっていました。当時まだ、日本版なるものは存在せず、全編英語。

また、聞いているだけでは物足りず、ついに歌い出し1人ミュージカル公演もしていました。
当時は適当に、聞いたまま、な〜んとなく歌っていたのですが。

なんとこれが!受験に大活躍!

特に単語は学習する前から歌を通して知っているものも多く。
本当に楽させていただきました!

今でも覚えている役に立ったミュージカル曲で英語学習。
「レミゼラブル」より〜見たことがない方は、ぜひ映画を見てくださ〜い!

♫ a little fall of rain...
エポニーヌが死ぬ前に歌う曲。

a little / a few =少しだけある
という意味ですが、"a little"は数えられない名詞の前に付きます。
でも、覚えるのややこし〜〜と思った時に、この歌詞を思い出しました。

"a little fall of rain..."
rainは数えられないので、a little がつく。この歌を思い出せば間違えない!


♫ nip in the bud
1幕の最後、ジャベールが歌うフレーズなのですが。蕾のうちに摘み取るという熟語。

これは今でも覚えていますが、受験本番の試験で登場!
後から塾の先生に聞いた所、これを知っている受験生は稀だということ。
私は学ばずとも頭に入っていたので、ラッキーでした!

こんな風に。
歌で覚える英語はとっても効果的。
特にミュージカルの歌詞は、文章っぽいので英語学習にはオススメ。

最近では。
ビートルズの曲を使って英語学習なんていうのも、学校教育に取り入れられていますね。

歌って覚える英語は、とにかく忘れません。
そして。
単語帳とにらめっこした勉強よりも。簡単で楽しい!

今年の課題。「サウンド・オブ・ミュージック」の曲には、
中学英語の単語や文法勉強につながる、素晴らしい歌がたくさん!

特に、「エーデルワイス」の歌詞は優秀で。
一曲全部覚えたら、たくさんの中学単語を身につけることができます。

レッスンでも、たくさんのミュージカル楽曲を練習して、
楽しく受験勉強に備えようっ!

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