05
2008

ミュージカル アニー オーディションの詳細

ミュージカル、アニーのオーディションを受けたい!
Kちゃんの願望で、ESL Theatre Projectでは親子でオーディション対策を行います。
ちなみに無料です。

実は!私Leiも幼い頃にアニーに出演したかった子供の一人。
でも、周りの冷たい反応。「そんなの無理に決まってる!」
が、オーディションを受けなかった事、今でも本当に後悔しています。

子供の頃日本で所属していた児童劇団を通してのオーディション、
アメリカ留学中に受けた舞台のオーディション、
ハリウッド映画のオーディションの経験上、
確かに受かるのは宝くじに当たる様なもの。
でも、落ちまくったオーディションで学んだ経験は、
就職面接や人生勉強として本当に役に立っています。

また、アメリカ留学中に学んだ最大の学習は、
恩師の先生方が口をすっぱくして行ってた事。
「無理でもとりあえずチャレンジする事!」
人生、やってみなきゃわからない事、沢山あるんです!

私自身、親には「舞台に出演するなんて無理」
「歌が下手だからミュージカルなんて無理」
と言われ続けていたのですが、

無理かどうかはやってみないとわからない!

と、無謀ながらに経験もほぼないまま、アメリカ大学の演劇学科に入学。
恩師の支えもあり、とりあえずチャレンジ。
オーディションに落ちまくり、裏方家業で数年間を過ごしましたが、
最終的には、舞台の主役を勝ち取り、
学生舞台とは言えども、地元の新聞社のインタビューを受け、
新聞に大々的に取り上げられ。
最終的にはミュージカルでは主演で出演しました。

大学の舞台とは言え、「やってみたら夢ってどんな形でも叶うんだ!」
と思った瞬間でした。
とりあえずチャレンジする精神があったからこそ、
芸能活動ではありませんが、
現在、念願の教育活動と英語劇の演出、両方の夢も叶いました。
その精神がなければ、今現在、こんなに楽しく充実したお仕事はしていないと思います。

日本人は、失敗は悪い事、かっこわるい事、と考えがちなようです。
学校の授業で、間違えたら怒られる、だから、わかる事以外は手を挙げない、
という精神がまさにその現れ。
逆にアメリカでは、とりあえず間違えても意見を言ってみる。
間違えたらその場で学べば良い。
失敗は成功の元、失敗しなかったら前進できない、
という精神が強いように感じます。

日本の芸能界活動の裏表をかじった経験上、
どこかのプロダクションに所属していないと、
確かに合格は厳しいアニーオーディションですが、
受ける事で学ぶ事は本当に大きいと思います。

どんなに小さな夢でも、「とりあえずチャレンジ精神」があれば、
たとえ、有名ミュージカル女優になれなかったとしても、なんらかの形で叶うはずです。
子供のうちから、「無理無理」を押し付けられてしまうと、
叶いそうな夢でも叶わなくなってしまうかもしれません。

この年になって、子供はいないものの、
親の「無理無理」の気持ちもよくわかるのですが、
出来れば「無理」って言う言葉は避けたいです。

そんな事で。
「無理にあえてチャレンジしよう!アニーオーディション対策!」
を行いたいと思います。

肝心のオーディション詳細はココ。

にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ

0 Comments

Leave a comment