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2011

若い頃に世界を見る事。

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レッスンでは、乗り物チケットの買い方(売り方)や、場所を聞く(答える)事を英語劇を通して練習しています。

実際海外の都市部地下鉄では日本同様、販売機でチケットを購入し、自動改札を通るだけなので言葉はあまり必要ないです。(インドやスリランカは窓口購入でしたが。) 長距離バスや空港鉄道などでは、非常に役にたちます。


ロンドンチューブ。たしかにチューブの形。

日本人のように電車システムに慣れていれば、表記が英語でなくても感覚でスイスイ行けます。反対に、電車に慣れていない車社会アメリカ人観光客は、自動改札や販売機でそうとうあたふたしているのを良く見かけます。


ホテル横の駅表示。

また、ニューヨークやロンドンでさえ、東京に較べたらシンプルな地下鉄路線。東京メトロでは迷う私でも、海外では楽々です。


ロンドン国際鉄道ターミナル。気分はオリンピック。

海外旅行の際には、是非バスや地下鉄など、パブリックトランスポートを利用してみて下さい。LAの様に危ない地域を除き、観光にも便利で、時間も省けます。市内ツアーなど、高い料金を支払わなくても、自分で色々周る事が出来ますし、街がよくわかり、楽しいです!


ローマの落書き地下鉄。どうやって描いたのか、いつも不思議。

ローマやロンドンでは、数人の韓国人若者グループを良く見かけます。特に、女の子2人組が多いです。学生さんでしょうか?


地下鉄駅。日本と同じ様な感じですね。

ESL Theatre にも、あと数年したら大学生が沢山います。ちょっとバイトしたら海外旅行に行ける時代。

特に若い頃の貧乏旅行は、自立心をかきたて、考える力を育てます。旅行に付き物の、予期せぬトラブルを対処する事で、社会に出た時にも役立つ適応能力も身につきます。何より、視野が広がり、世界に対する親近感が生まれ、本当に勉強になります。


ローマに来た日、火事で燃えたメインターミナル。おかげで、空港電車は遅れ、バスは混雑、地下鉄は閉鎖。新宿が閉鎖したら大混乱の日本とは違い、イタリア人は平然としてました。日本にもそのぐらいの余裕が必要。

既に旅行会話は出来るキッズは多いので、若いうちに是非世界を旅してもらいたいです!

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