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2011

19世紀の建物は古くない、ローマのホテル

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ローマでは、中心から少し離れた閑静な大使館街にある、19世紀頃に建てられた邸宅を改造し、第二次世界大戦後にオープンしたホテルに滞在。


近所の公園。

周りには大使館や豪邸。レストランやお店までは徒歩20分、所謂ローマと呼ばれる中心まで徒歩と地下鉄で30分ですが、静かで美しく素晴らしい立地。部屋も庭も素敵!


お庭。ここでブログ書いてます。

ですが、中心のホテルに比べて驚くほど激安!どの都市でも、ちょっと不便な場所は、掘り出し物のホテルがあります。


学校です。

スタッフいわく、19世紀は新しいよ、ローマではね。何千年の時を経て、今だに聳え立つコロッセオを見たら、確かにと思います。



今日会ったイタリア人のファビオ曰く、第二次世界大戦では北イタリアは爆撃されましたが、ローマは爆撃を逃れたそうです。


フォロロマーノ、ローマ時代の中心。

ドレスデンの様に、めちゃめちゃにされた都市がある中、歴史区域を残したのはイギリス軍の歴史に対する感性があったからでしょうか?定かではありませんが、数千年の時を経て、今だにカエサルの生きた証を感じられる遺跡を訪れる事ができるのは素敵です。


パルテノン神殿。

日本も最近、原発事故にほど近い平泉が歴史遺産に登録されましたが、未来の子供達の為にも、歴史遺産を残したいですね。あと、自然も。

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