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2011

情報ではなく、意見が大切。

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こちらへきて、懐かしい友達と会う事が出来、会話を楽しみました!英語が出来ると、世界中に友達が出来て、日本にいたらわからないこと、沢山学べるよ!とキッズにはいつも言っていますが、まさにその通り。

改めて、日本の事、 ESL Theatre Projectの事を、外からの視点で見る良い機会でした。


イギリス人、映画や演劇戯曲家、作家のヒラリー。ハワイ大学時代の同級生。

海外の友達と話していると必ず思うこと。それは、 なぜ?どう思う?と必ず聞かれる事。幼い頃から、穴埋め式問題を解く為の勉強をしている日本人の苦手分野です。英語を学ぶと同時に、
なぜ?why?の答えを自分で考える事も、レッスンで学習しています。

日本では、知ってる?と聞かれる事が多く、話の中心が起こった事柄、そのものの様な気がします。知ってる事が大切で、みんな情報交換のように話を進めます。単民族国家で、みんなが同じ情報を手に入れているからです。


外交官試験の為に大学院で勉強中、23歳の洞察力が鋭い論客イタリア人ファビオ。

でも、海外では、そうはいきません。私とファビオの様に、年も離れていて、日本人とイタリア人、演劇の繋がりもない友人の場合、会話は質問と意見の寄せ合わせで成り立ちます。

与えられた問題を解くだけ、知ってる事が高得点の教育に慣れると、自分で質問を考える事、考えて意見を言うことは難しい。日本人の英語コンプレックスは、言語そのものではなく、そんな事が関連してると考えます。

英語学習だけではなく、自分から質問して、意見を言う、レッスンではキッズや中学生が一番苦手な分野。これからも、ディスカッションなどを通して、学習します!

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2011/07/26 (Tue) 04:54 | EDIT | REPLY |   

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