26
2011

美術館のキッズコーナー

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TATE美術館に行きました!


夏休みで、幼稚園や小学生キッズもわんさか。しかも、無料!さすがロンドン、子供の素敵な感性をより深める為に貢献してます。大人もですが。



特設展示でミロも公開!キッズでも楽しめる作風の為か、沢山のロンドンキッズも喜んで見ていました。



私もベニスのグッゲンハイム美術館にて、故郷の農園の動物を描いたミロに出会ってからの大ファン!幼稚園と小学生クラスでは、ミロの動物シリーズでストーリーを作るレッスンもしました。

シュールレアリズムも修士論文テーマの一部で、当時研究していた戯曲家達や、演劇にも繋がりがある作品が沢山あり、感動でした。

また、政府に抑圧された民衆の心を描いた作品など、今の日本を考えながら見ました。英語以外にも、政治の事など、子供演劇を通して伝えたい事を考える良い機会でした。特にだんだん社会がわかって来た中学生。

おまけに、キッズでも楽しめる作風は、これからのレッスンに役立てそうです。

最後に。コペンハーゲンでもありましたが、キッズコーナーがあり、未来のアーティスト教育も万全。素晴らしいアートは、キッズの良き先生です。


キッズコーナーで子供達が描いた絵の展示。

日本だとなかなか美術館に行く機会は無いと思うので、レッスンでアートを取り入れようと思います。

五月にコペンハーゲンで見た平和をテーマにしたピカソ、今回のミロ、どちらも大が三つぐらいつくほど好きなスペインの画家。何か使命を感じるので、美術館のキッズコーナーを参考に、サマースクールにて、アート英語レッスン考案中。

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