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22
2011

久々に英会話の話。実践で使える英語と座学。

今日は本当に暑かった!皆様、突然の気候の変化、大丈夫でしたか?
レッスンでは、来月のミニ発表会に向けて、白熱した稽古です。

そこで。実践で使える英会話と座学としての英会話について。

普段の英語劇レッスンでは、台詞も間違える事なく、すらすらと言えていた英会話フレーズ。
でも!
あと練習4回!と聞いたとたんに、台詞は飛ぶは、動きはわからなくなる。
めちゃめちゃになる時期があります。まだ時間がある、と思った今がそのとき。

理由は一つ。
人前でできるか心配!台詞忘れたらどうしよう!そんな不安から来るもの。
あと、まだ時間があると思って、本領発揮が出来ない事。
でも、発表の時に台詞を忘れるキッズは全くいません!
理由は、お客様が見ている事から生まれる集中力と、実践での「本気の力」を発揮できるから。

ESL Theatre Projectで学んでほしい事の一番は、実践で使える英会話。
普段のレッスンでは出来ても、実際に英語を話すお友達を目の前にして、立ちすくんでしまったら、
今までの学習は意味がないです。

サムライが稽古場でいくら素敵な立ち振る舞いで相手を負かしても、
本番で切られてしまったら元も子もない、のと同じ。

もっと具体的に言うと、英語のテストで100点を取っても、テキストやカードでいくら英語を言えても、
英語を話すお友達を前に、英語で自己紹介が出来なければ、会話も成り立たず、今までの苦労は水の泡。

レッスンでは、そんな「実践に強い!」英会話キッズを育てて行きます!
発表が出来る英語劇は、そんな実践に強くなるキッズになるのに最適な場所。
でも、これからの2週間ぐらいは、キッズが一番落ち込む時期です。
「あ~台詞覚えられない。。。なんでだろう。。。」
そんな時期ですので、是非、励ましてあげてくださいねっ!

本番が楽しみです!

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