09
2011

狂言ワークショップ レポート

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能狂言や歌舞伎は、日本が誇る伝統芸能。
海外に行くと必ず色々と聞かれ(特に歌舞伎)、日本国内よりも海外での人気が高いのかも?
なんて思う事もしばしば。

日本に住んでいると、歌舞伎の原点でもある能や狂言は、大人でもよくわからない文化。
世界に羽ばたくキッズには、是非日本伝統芸能を知ってもらいたい!と、今回企画しました。

奨学金にて京都で狂言訓練を行っていた、舞台俳優/児童演劇講師アルビンのワークショップ!
まずは、「狂言って何?」というところから始まり、
動物などの型、石を投げたり座ったりと動きの型を練習後、
舞の「うさぎ」を全員で歌って踊って練習しました!

「え~狂言は、日本が世界に誇る伝統芸能なの!!!知らなかった!伝統芸能は楽しい!」
などと子供たち。初めての狂言体験に驚いていた様子。
舞扇の使い方も習得。
そして、アメリカ人のアルビンに教わるという事で、
ちょっとだけ日本の外から日本文化を体験できる良い経験になりました。

「うさぎ」は今後も練習して、将来「日本の歌を歌ってみて!」と海外のお友達に言われたときに是非、
役に立ててください。
大学院での専攻が日本伝統芸能だったので、今回の経験を生かし、
このようなワークショップを今後行っていきたいと考えてます!



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