09
2010

緊張コントロール術

発表会に向けて、残り数回となったレッスン。
練習した英語が、体に浸透して、考えないでもセリフがすらすら言える時期!
一方、本番さながらの練習を通して、緊張感も生まれます。

そこで、
小学生クラスでは「緊張コントロール」のミニレッスンも行っています。
本番に弱い、本番で実力が発揮出来ない。。。
せっかく学習・練習しても、実際に使う段階になって出来なければ、水の泡~
私もさんざん経験があるのですが、ちょっとしたコツで解消出来るんです!
テスト前、試合前、そして面接前やプレゼン前など、大人になっても使えるスキル!
是非参考にしてみて下さい。

1:呼吸
演技のクラスでもさんざん習いますが、集中したいとき、緊張したいとき、呼吸は大切。
プロの俳優さんたちも、舞台袖ではス~ハ~していまね。
緊張すると呼吸が浅くなりがちなので、深く意識的に呼吸をする事で、
脳を活性化して、集中力を高めます。
呼吸の医学的効果の記事も書いたので、興味がある方は。

ちなみに。私は、軽くジャンプをしながら呼吸をします。
長年の舞台経験から、これが一番効きます。深呼吸でも歌を歌うでも良いのですが、
自分の緊張撃退・呼吸法を作り、毎回実践していると、すぐに緊張を解く事が出来ます。

2:ポジティブイメージ
次に、ネガティブな感情を捨て、ポジティブなイメージを想像する事。
「練習沢山したから大丈夫、この瞬間を楽しんで、実力を120%発揮しよう!」
と、自分に言い聞かせます。

すぐには出来ないのですが、訓練を重ねるうちに、本番に強い心が形成されます。
英語劇を通して、英語+本番に強い心も作りましょう!

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