22
2010

ドラマケーション

最近、教育演劇の世界で、「ドラマケーション」という言葉を良く耳にします。
文部科学省委託事業「コミュニケーション能力と表現力を高める演技・演劇による自己開発プログラム」の研究開発によって生まれた「ドラマ(演技・演劇)+コミュニケーション」の合成造語。

いよいよ日本でも、教育現場における演劇が重要視される時代の到来!
文部科学省が演劇事業に乗り出してくれて、シアター・エジュケーターとしては本当に嬉しい限りです。

ドラマケーションは、「いつでも」「どこでも」「だれでも」「たのしく」をモットーに、
遊びの演劇を通し、他人とコミュニケーションを取る事で、
自分のアイデンティティーを確立して、社会と人とのコミュニケーションが取れる、そんな人間力アップの方法。
ESL theatre Projectの目指す、英語劇教育そのもの!!!

まだまだ認知度は低いですが、公立学校や福祉施設、企業等で利用され、今後拡大の兆し!
ひきこもり、うつ、不登校。。。誰とも会わなくても、ネットやゲームで1人で暮らせる時代。。。
そんなときこそ!大人も子供に戻って、みんなで楽しく遊べる演劇の手法は大活躍です!

レッスンで利用しているキッズヨガや英語劇は、ドラマケーションそのもの。
ドラマ仕立てのレッスンは、みんなで協力してストーリーを進行させ、
同じ劇でもキッズの想像力により、毎回新しいアイディアが生まれ
常に笑いが絶えず、本当に毎日楽しいです。

もっと深く知りたいので、今後ワークショップに参加して、もっと学ぼうと思っています!
詳しくは、ドラマケーション・ホームページを見て下さい!

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