02
2010

英語でキッズヨガの利点

先日、キッズヨガのインストラクターの資格を取りました!詳しくは、キッズヨガの詳細をご覧下さい。

今日は、英語レッスンでキッズヨガを取り入れる利点についてお話しします!
レッスンでは、英語脳に切り替える為のウォームアップを20分程度行っています。
ダンサーがレッスン前に体をストレッチするのと同じです。

そのウォームアップに利用してた20分間、幼稚園クラスに限り、キッズヨガを全面的に導入する事にしました!
今まで利用して来た教育演劇の手法とキッズヨガは本当に似ています。特に、歌やゲーム、体で表現するTPR等は以前とあまり変わらないのですが。

新しい要素は。。。
想像力を利用した呼吸法で、高ぶった感情を落ち着け、レッスンに集中出来る事。レッスン前に嫌な事があった場合でも、数分感の呼吸エクササイズで、不安や怒りを沈める事が出来ます。
最近のキッズが苦手な、感情コントロールの訓練です。

また、テーマに沿ったヨガレッスンを通し、ディスカッションをする事。今週のテーマは「お掃除」自分のお掃除体験を発表したり、お掃除に対する意見を交換。考える練習になります。
英語ディスカッションは日本人なら絶対に苦手な分野~私もアメリカでさんざん苦労しました!
幼稚園から鍛えれば、怖い物なしですね!

そして、TPR(体を使った英語習得レッスン)では、本格的なヨガのポーズを取り入れる事で、体力の向上、柔軟性、ストレス解消法等を身につける事が出来ます。英語とヨガで、一石二鳥!

また、最後に英単語やフレーズをふんだんに使った「お話」を聞きながら寝転がって静かに「イメージ」する事で、リスニング力の向上にもつながります。これは、外に向いていた感情を内に向け、自分から進んでリラックス出来るスキルを身につける物です。
最近流行の「じっとしてられない!」小1プロブレム対策にも最適!

そして、ウォームアップで緊張をほぐし、集中力を高め、英語脳に切り替えた時点で、英語劇練習(コミュニケーション・自己表現力向上)や絵本、アルファベット・読み書きへと進んで行きます。

急成長中のインドですが、インドの学校ではヨガが体育で普通に取り入れられているそうです。また、ストレス大国アメリカの公立小学校でもヨガを積極的に取り入れ、アメリカのキッズヨガ人口は拡大中!日本のキッズにも、そんな最先端の教育法をどんどん紹介します!

来年は、小学生向けキッズヨガの資格も取る予定!英語劇と英語ヨガの組み合わせで、ストレスフルな社会で強く生きられるキッズの育成を目指し、日々お勉強して行きます!




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