31
2010

正式にキッズヨガの先生になりました!

キッズヨガ、5日間のトレーニングを終え、
正式に、YogaEdという教育法のPreK(3歳から6歳まで)のヨガの先生になる事が出来ました!

英語劇スクールを立ち上げて5年。児童英語教授法の資格を取ったり、沢山の本を読んで行く中で、キッズヨガの素晴らしい教育理念に共感。今回、アメリカでは公立小学校でも導入されているYogaEdのプログラムを通し、ハワイで活躍されているブリン先生の元、本格的に学習する事で、私が思っていた以上のキッズヨガの効果を実感しました!

集中力や体力の向上など、とっても沢山の利点があるキッズヨガですが、今回痛切に感じた事を少しお話しします。私も含め、「ヨガ」と聞くと、「宗教?オウム?」な時代を経験した方も多いとは思いますが、キッズヨガは宗教には全く関係ありません。特に、YogaEdは、米国の学校教育の理念をベースに作られた教育教授法です。

詳しくは続きで。。。

そして、キッズヨガって何???という方は、是非キッズヨガジャパンのサイトをご覧下さい!

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キッズヨガがこれからの日本の教育に必要な理由!沢山ありすぎて、紹介しきれないのですが、少しずつ皆様に紹介して行きたいと思います!

今回私がブリン先生から学んだキッズヨガの最大のポイント。

それは。

現代の日本に生きるキッズたちは、過度な社会的ストレスや競争によって、自分たちの心を表現する事が出来なくなってしまっている事。感情コントロールが出来なくなっています。危なくて外でも遊べない、幼稚園から既に競争社会、ゲームがお友達。。。私たち大人が作り上げた日本の現代社会の中で、私が子供の頃には考えられないほどのストレスをキッズは感じ、その結果、「キレる子供」が増えています。

その解決法として、ヨガをしよう!
嫌な事や感情が爆発しそうになったら(そんな感情さえわからないキッズが多いので、ママさんたち、怒らないであげて下さい!)、自分の心に目を向けて、ゆっくりと呼吸をして、楽しい事を考えながらヨガのゲームをしたり、動物のポーズをしたり、寝転びながら想像の世界を広げます。

競争ではなく、自分の心に向き合い、自分の中に生まれた、いや~な悪魔を撃退する事が出来る方法を学ぶ事が出来るのがキッズヨガです!これは、すぐに出来る事ではありませんが、練習を通して、徐々に自分の心と向き合うことで解決出来ます。

実際、今日のサマースクールでも40分のヨガレッスン(英語で行いました!)を取り入れてみましたが、キッズには大盛況!「頭がすっきりした!」「気持ちよかった!」の声を聞きました。実際、演劇トレーニングをベースにしたレッスンは、キッズヨガとかぶっているところが多いので、レッスン自体はさほど変わりませんが、今後、幼稚園の英語レッスンでは、ウォームアップとして使っていた20分程度の時間をYogaEdの教育方針をふんだんに取り入れて行きます!そして、もちろん、英語です!

希望者があれば、3歳から6歳までの、ヨガ中心のレッスン(集中力・感情コントロール・体力向上)も考えていますので、お知らせ下さい。でも、レッスンは英語で行います!ヨガリングリッシュです。

英語を学びながら、ヨガの要素も取り入れて、さらにパワーアップしますので、乞うご期待!

追伸:夏休みで、ママも本当にお疲れかとは思いますが、お疲れママにヨガのテクニック。キレそうになったら「呼吸です!」ゆっくりと、楽しかった事を思い浮かべながら、呼吸をして下さい。鼻から吸って、鼻からはいて。鼻から吐くのが難しかったら、口から吐いても構いません。毎日意識的に呼吸をするだけでも、リラックス出来るんですよ!是非やってみて下さい!

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