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2010

モーツァルトの魔笛:サマースクール!

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とにかく暑い!!!ですが、キッズの笑い声が絶えないレッスンは、暑さにも負けず!本当に楽しいです!

今日のテーマは:モーツァルトのオペラ、魔笛の英語劇!
夏に行った中欧のコンサートで本場のクラシック・オペラを堪能して、是非その楽しさをキッズにも知ってもらいたいと、カリキュラムを組みました!

特に、一般市民の為に作られ、おとぎ話の世界を表現した魔笛はキッズにも評判!
レッスン終了後には、パパゲーニョ!だけで笑いがこぼれるほど。
パパパパパパゲーニョ♪は皆さんも聞いた事があるはず!

30分ほどの英語ウォームアップ
そして、早速モーツァルトレッスン開始!
☆お土産ありがとう!!!

1時間目:モーツァルトについて。
7月に訪れたウイーン(モーツァルトがかつて住んでいたお部屋の隣のホテルに滞在!)の写真や、彼がこよなく愛したチェコの写真を見ながら、お勉強。魔笛が作られた背景のイメージを膨らませ。
生まれた所は:ザルツブルグ~地図帳で場所確認。オーストリアとオーストラリアの違いも発見!
5歳で作曲したのは?:キラキラ星~「へ~凄いね!」と、
モーツァルトの天才キッズぶりは、キッズにも大好評!

2時間目:魔笛ってなに?


アニメの英語魔笛をネットで観賞して、オペラの内容を理解。
楽しいので是非見て下さい!パパゲーニョ大人気!
その後、紙芝居形式のカードにて、お芝居のストーリー理解と英語セリフの練習。

3時間目:魔笛を演じてみよう!

オペラの楽曲をシーンに合わせて流しながら、英語のセリフとともに、一つ一つの物語の構成を演じて行きます。
魔笛1
王子さまが森に猟りに行くシーン。後ろは全員木です。

魔笛2
大蛇にやられて倒れ込む王子。パパゲーニョが「大丈夫?」

魔笛3
夜の女王(実は悪)が、魔笛と魔法の鈴を王子とパパゲーニョに渡し、「姫を救って」と頼むシーン。

魔笛4
悪者(実はいい人)に掴まっている姫が逃げるシーン

魔笛5
お姫様を探している王子が、開かずの扉と結党!
右側全員が扉です。

魔笛6
ドアが開かないので、諦めた王子が魔法の笛を吹くと、動物たちが踊り出します!

魔笛7
1幕の最後。無事に王子とパパゲーニョ、お姫様が出会い、喜ぶシーン!

そしてレッスン終了。
オペラと聞くと、「つまらない。。。」と思う人も多いと思います。が、それは変に植え付けられた大人の先入観から来る物です。キッズは「オペラがつまらない」と思う事も知らず、逆に好奇心旺盛な感性では、オペラも楽しいものです。

私がオペラに出会ったのは、12歳の時。知り合いの人が「カルメン」をニューヨークで見て、面白かったよ!とお土産にパンフレットをもらったのがきっかけ。同じ時期に、演劇やバレエやミュージカルにはまっていたのも相乗効果だったとはおもいますが、今考えると、血みどろの恋愛狂気のカルメンが12歳に理解出来たのか?と思うのですが、面白いと聞いて、実際にCDを聞いたら本当に面白かったので、それから色々とオペラを見始めました。

キッズの感性は偉大です!このレッスンを通して、オペラやモーツァルトに興味を持って、視野を広げてくれたら!私はとっても幸せ!

明日は、魔笛の後半のお芝居練習!パパパパパパパゲーニョの歌も練習する予定です!

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