19
2010

勝負は大切!オリンピック・フィギュアを見ていて。

今日は朝からオリンピック・フィギュアスケートに釘付け!
その試合を見ていて、改めて「勝負から学ぶ事は大きい!」と授賞式を感動しながら見ていました。
受験もそうですが、スポーツ等、勝ち負けを決められる何かがあれば、その一つの事柄に対して真剣に取り組む事が出来る上に、そこから自然と自分の弱点や改良点を学ぶ事が出来るんですね。困難を超えての勝利であれば、驚くほどの至福の感動を手にする事が出来ます。そんな勝負の世界って、凄い!

私は留学後、大学の学部時代のオーディションは全部落ちていました。おかげで、舞台の掃除から始まり、音響や照明等の下積み生活を経て、大学院の最後で主役級の役を勝ち取り、新聞の評論に良い記事が出た時には本当に嬉しかったのですが。。。残念ながら、舞台は勝負ではないんです。主役で舞台に立っても、新聞の評論やお客さんの反応といった、曖昧な評価しか得られません。(芸術なのでお客さんには非常に受けが良くても、評論家にはぼろぼろに書かれたりと、賛否両論でした。)舞台は勝ち負けではないので、以外と自己満足で終わっていた事も。

そんな事を考えながら、改めて、勝ち負けがはっきりするスポーツをやっておけば良かったと思いました。沢山練習して試合に勝ったら、今日のライサチェックとか、高橋大輔みたいにとっても嬉んでしょうね。何より、勝負に挑む事で、何の競技でも良いのですが、
1:まとまった時間を集中してその事柄に取り組める事
勝負があれば、勝ちたいが為に、何かに没頭する事が出来ます。勝負があるからこそ、毎日毎日練習に励む事が出来ると思います。若いうちに何かにとことん没頭することは、人生において大切だと思います。
2:勝つ為に必要な要素を自ら開発する、想像力が身に付く事
勝つ為に自分で試行錯誤をしながら、自然と頭をフル活動!自分の弱点と前向きに向き合う事で、それを逆に強さにしたり、精神力を高めたり。勝っても負けてぼろぼろになっても、そこから学ぶ事は、非常に大きいと言う事。特に、負ける事で得る悔しさは、次の原動力につながります。今回のフィギュアでもそうですね!
3:とにかく勝った時の感動は生涯の宝物!
啓発本によく書いてある事ですが、人生で本当に嬉しかった事を思い出す事で、次なる難関に立ち向かった時の糧になるそうです。なので、一度成功体験をした人は、2度3度と、どんどん成功するらしいです。過去にあんな困難に出会ったからこそ、こんな壁は越えられる、という精神力の強さですね!

ということで。長くなりましたが、英会話でも勝負の場を沢山設けて、負ける事の悔しさを糧にして、学習しましょう!ちなみに~今週紹介した「チキチキバンバン」が大好評だった事もあり、来年の発表会でのソロの部分のオーディションや、アルファベットや読みの対決の勝負の機会を沢山設けたいと思います!

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