07
2010

発表会までもう少し!緊張とのつきあいかた。

来週月曜日に発表会を控え、キッズたちは今までにないくらい真剣にレッスンに取り組んでいます!
発表会を目前にして起こる問題、それが、

「緊張とのつきあい方」


緊張はお友達にも、敵にもなります。緊張と上手につきあう事ができれば、その緊張のおかげで、自分の実力以上のパフォーマンスをする事が出来ます。

その秘訣とは?
続きを読んで下さいね!

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今までのレッスンでは全く問題なかったのに!突然セリフを忘れてしまう!緊張感が高まる今だからこそ起こる問題です。特に年齢が上の小学高学年のキッズに多い事です。緊張すると、脳みそがパニックを起こし、今まで問題なく出来ていた事も出来なくなってしまう。面接や何かの発表等で皆さんも経験があると思います。ライブで行われる舞台には緊張はつきもの。大ベテランの舞台俳優さんも「どんなに経験を積んでも、舞台に上がる前にはいつでも緊張する!」と、私が某舞台の裏方のインターンをした時に聞きました。

始めは全く緊張等無かった私ですが、舞台の経験を重ねるに連れて、緊張度が増してきます。年末に久しぶりに朗読劇の公演をしましたが、舞台に上がる前は、心臓がばくばくして、いてもたってもいられないぐらいの緊張!不思議と舞台に立つと、その緊張は楽しさに変わり無事に公演を終える事が出来ます。

その理由は、今までの経験上、緊張という名の悪者と、お友達になれるからです。緊張感を上手く利用すると、とっても素晴らしいパフォーマンスを披露する事が出来るんです。緊張を楽しむ事が出来るようになると言う事です。

それでは、どうしたら、緊張とお友達になれるのか?小さい頃からピアノの発表や子役としてのテレビのお仕事や(昔児童劇団に所属していて、テレビ等にちょろっと出演していました)留学してからの舞台出演を通して、私が思った事。それは、

「とにかくその場を楽しむ事!」


間違えたらどうしよう、絶対に出来ない、そんな考えは捨て、とにかくその場を楽しむ事が出来たら、緊張とはお友達になれます。トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんも、金メダルを撮る事が出来た最大の理由は、得点を気にせず自分の演技を楽しむ事が出来た事、と言っています。得点にはまったく加算されないイナバウアーを、あえて取り入れたのも、荒川さんの「楽しむ」意気込みの現れだと思います。どんなに大変な練習でも、発表の時にはとことん楽しむ。それが出来れば、緊張は最大の見方になってくれます。

発表会目前の最後のレッスンでは、「間違えてもいいから、とにかく楽しむ事」をキッズに教えています。発表会までもう少し。緊張とお友達になる練習をしましょう!

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