03
2009

レッスンレポート:NY 色々な人種のお話

ニューヨークほど色々な人種が混在している都市はありません。ちょうど良い機会なので、世界中には沢山の人種の人々がいると言う事をレッスンで取り上げました。ニューヨークを紹介する本の中には、黒人・白人・インド人・アジア人、プエルトリコ人(ラテン系)などが登場し、みんな肌の色が違う事にキッズたちは少々戸惑い気味。そして、少し難しい話ですが、小学中学年以上のキッズには「ユダヤ人」という宗教的な人種のカテゴリーにも触れました。

また、普段からレッスンで禁止している言葉「肌色」。人種によって肌の色が違うので、そもそも言葉自体の意味が分かりません。単民族国家、島国日本を代表するような言葉です。そんな事も、絵本を通してわかりやすく説明しています。そして、ニューヨークが舞台の3冊の本を読み終わる頃には、自分たちと違う肌の色の登場人物に随分慣れてきて、NYの環境を擬似的に体験!

そんなニューヨークだから起こる現象?それが、

「日本人観光客でも、必ず道を聞かれる法則」

これは、初めてのニューヨークで1ヶ月ほど語学学校に通った時に、英語の先生が言っていた事。始めはクラスの全員が全く信用していなかったのですが、そのうち本当に道を聞かれるようになり、びっくりしました。あまりにも色々な人種の人たちが住んでいて、外見が日本人観光客でも、やたらと道や地下鉄の乗り方なんかを聞かれます。いくら最近外国人が多くなったとはいえ、東京ではあり得ない話です。

今回の旅行でも何度も道を聞かれ、そんな昔の事を思い出しました。ニューヨークに行く機会があったら試してみて下さい!

レッスンで利用した絵本です。
SUBWAY

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