07
2009

擬音は最高のツール!

noise

今日からまた新しい絵本が登場しました!キッズにはおなじみ、あのバーンスタイン・ベアさんたちが、お家の中で大はしゃぎする絵本です!ここで登場するのが、キッズに大人気の「擬音」。レッスンでは発音矯正として利用していますが、擬音は最高の英会話ツールなんです!!!

理由は、続きを見て下さいね!

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日本語でも英語でも、ベイビーたちは聞いた音を真似して発言しようとします。彼らに意味なんて関係ありません。言葉ではなく、「音」を真似するのです。

英語に初めて触れるキッズも、ベイビーと同じ感覚。中学英語にて、日本語の意味を考えながらカタカナを交えながら単語の読みを学ぶ事と違い、幼い頃に学ぶ英会話では、意味よりも先に音が重要なポイントになります。(ブログで何度も紹介していますが、日本の中学英語と小学生以下の児童英語は全く別物だと言う事を、認識していて下さい。)

そこで大活躍するのが擬音語。音を聞くだけで、何のことを言っているか理解出来る擬音語は、外国語を初めて学ぶ時にとっても便利。例えば、風がふく=wind blows というフレーズを理解するよりも、Swoosh! Swoosh! (風がふく音)と言いながら、風が吹いている様子を再現する方が、英語に初めて触れるキッズにはわかりやすいのです。音と意味が合体しているので、英語に対する壁も全くありません。擬音語には英語・日本語の区別が無いと考えても過言ではないと思います。

そんな理由から、レッスンではとっても大人気な擬音語!絵本に登場する擬音語は、聞いただけですぐに真似して、覚えてしまうほど。大人からしたら何の事か全くわからない様な、音の羅列で構成された歌でも、キッズはすぐに覚えてしまいます!単語はなかなか覚えられなくても、擬音語ならすぐに覚えられるので、英語に対する自信がつきます。

また、擬音語はとっても便利な発音矯正ツール!Swoosh! Swoosh! と、自分の良く知っている、「本物の風の音」に近づけようとする為、単語を利用した発音矯正よりも効果は抜群!レッスンでは、絵本で学んだ擬音語を、体で表現するTPRという方法を利用して、毎回楽しくレッスンを行っています!

擬音語の効果、理解して頂けたでしょうか?最近ちょっと興味があるのは、「世界の擬音語」。日本語だとメーメーと鳴く羊ですが、英語だとバーバー。中国語だったら?と考えるとわくわくします。ちなみに、中国語でメーメーは妹を意味するそうです~羊はなんて鳴くんだろう?知っている方がいたら教えて下さい!


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