27
2009

サマースクール後期1

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昨日から始まったサマースクール後期!

あき
写真は番外編~
サマースクールに参加できなくて、一人でレッスンをしたAちゃん。こんなに読みました!

詳しくは続きを見てね!
後期の1日目の午前中は、小学生3人組と幼稚園Yちゃん。
変則的なスケジュールになってしまい、年齢の差があったのですが、Yちゃんも出演するお芝居の練習で盛り上がりました!

特に力を入れたのが、歌と英語劇!
とにかく2時間歌って踊って!4人で知っているだけの歌を全て歌いつくしました。そして、小学生3人組がリーダーとなって作っているお芝居、「みるなのざしき」をYちゃんにわかりやすいように、身振り手振りの演技と英語で紹介!Yちゃんも幼稚園生ながらに小学生に混じって、お茶カフェの店員の役で、お茶を売ったり、お団子を売ったり!"May I help you?" "Please" "Thank you!" など基本的なフレーズを学習(復習)し、お買い物ごっこが混じった即興英語劇では、"お団子1万円!”のびっくりな価格に、"Wow! very expensive!"など、今までに習ったフレーズをどんどん利用した小学生でした。その他、絵本にカードにフォニックスゲーム等を行い授業終了。

午後の小学生グループは5人。
コロンバスがアメリカ大陸を発見したお芝居を3日で作って発表!のタスクに挑みます。日本ではちょ~っと馴染みが薄いのですが、コロンバスについては、アメリカやヨーロッパキッズは必ず学習する項目。鳴くよウグイス平安京794の様に、コロンバス1492と年号ならびに、日本人が徳川幕府を知っているように、歴史についても学びます。はじめに、フラッシュカードを利用して基本単語を習得。上級キッズが多かったので、海、船、場所の名前などの基本単語に付け足して、東や西、歴史や地理も英語でお勉強。

その後、コロンバスの航海の絵本を使いながら、歴史のストーリーを理解しながら、即興でお芝居を作って行きます。キッズ英語劇の醍醐味は、英語だけではなく自分の立ち位置、セリフ、タイミング等も、紙を見ないでその場で覚える練習が出来る事。集中していないと自分だけ取り残されてしまうので、みんな真剣。見て、聞いて、覚えて、演じて、動いて。右脳と左脳をフル活動!

ヨーロッパでは当時貴重だったスパイスを求めて、アフリカ大陸をぐるっと一周してインンドまで行っていた事。世界地図がまだ無かった頃、東のインドに行くよりも、西から行った方が近いのじゃないか?と考えて、誰も考えなかった西への航海に挑んだコロンバス。スペインの王様にもらった、ニーナ・ピンタ・サンタマリアという名前の船を引き連れて、航海に挑みます!

コロンバスの歴史を学ぶ際に、わかりやすいようにアメリカの小学校で導入している、Row Row Row Your Boarの「コロンバスの替え歌」も登場し、歌と劇の練習をして、終了。

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