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2009

ママ英会話レポート

ママ英会話にご参加いただいた皆様、お疲れさまです!
初めての試みで、試行錯誤をしながらのレッスンでしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
お母様の視点で今一度レッスンを見直せた事は、
とっても有意義でした!ありがとうございます!

そこで。今日一番のトピック(だったと勝手に考察して)
”英語の先生ではない、親が子供の英語教育に加担してもいいのであろうか?”
というギモンについて、ちょっと書いてみたいと思います。

詳しくは続きを。
”英語の先生ではない、親が子供の英語教育に加担してもいいのであろうか?”
”間違った発音が子供の英語力をダメにする”
”親の発音が悪いせいで、子供の発音が悪くなる”

そんな、色々な考え方があるとは思います。
が。
あくまでも私の考えですが。
英語ができなくっても、発音が多少悪くても、
親が子供の習い事の英語をご家庭で一緒に学習する、
のは十分アリだと思います。

「下手な英語で子供の発音が悪くなったら~」と心配される方も多いと思いますが、
私の経験上、「下手でも何でも、ママやパパが一緒に勉強してくれている!」
そんな家族の愛情表現は、子供にとっては財産です。

皆さんご存知の通り、私にはまだ子供がいず、両親とも同居しているので、今だ子供気分。
そんな子供気分の私なので、逆に子供の気持ちもよくわかります。
最近、躍動ダンスカンパニー主催のよさこいダンスレッスンに参加しているんですが、
この年になっても、両親が私のやっているよさこいに興味を持ってくれる事は非常に嬉しいと同時に、
モチベーションも上がるんですね。不思議です。

英会話も同じ事。つきっきりで毎日12時間、子供と英語の練習をするならともかく、
毎日数分の英語でのコミュニケーションならば、
親の悪い発音で子供の英語の将来をダメにする事なんて、
あり得ないじゃないですか!!!

なので。私は、発音が悪かろうが、英語が出来なかろうが、そんなのは関係なしにして、
英会話というきっかけを通して、親子の対話が少しでも産まれたらいいな!
と思います。
英会話を通して、家族間のコミュニケーションに花が咲けば、
そっちのほうが子供にとっては有意義な時間を過ごす事が出来ると思います。

逆に。ママの発音が悪かったら、正直な子供はきっと。
「違うよ!こうだよ!」って教えてくれるはずです。
でも、そんな親子間のコミュニケーションが子供の教育に取って、
とっても大事だって事。を皆様に伝えられたら。と思います。

と。今日のレッスンで学んだ事でした。

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