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2009

聞けば聞くほど理解できる!~言語の不思議

言葉って、聞けば聞くほど聞き取れる!!
韓国ドラマを通してのリスニング上達のお話。
幼い頃からなんとなく話せた英語とは違い、まったく未知の世界の韓国語。
そんな韓国語が聞き取れるようになった体験談です。

Leiが1年半ほど前からはまっている、韓国ドラマ。
「ありがとう」「ごめんなさい」をはじめとして、セリフでよく使われている言葉は、
聞き取れるようになり、知らず知らずに単語やフレーズも覚え始めています。

特に勉強をするのでもなく、ただただドラマを見て、聞いて、字幕を見て。
「へ~。”ごめんなさい”は「ビヤネ」っていうんだあ。」
といった感じで、何も考えず、自然とかなりの単語を習得しました。

特に、ゴールデンウィーク。レッスンも無く、旦那様が仕事だった事もあり、
暇つぶしと息抜きに、毎日5時間~多いときで8時間ほど韓国ドラマを鑑賞!

あまりに韓国語漬けの毎日を送ったせいか、
旦那様が帰宅する頃には完全に韓国語脳へと切り替わり、
自然と覚えた韓国語を使ってみたくなったのです。

「はい」、「でも~」、「大丈夫!」、「おいしい?」等、
韓国語の単語と日本語を混ぜながら、冗談のつもりで韓国語を家でも実践。
よくもまあ、勉強もせずにこんなに覚える物だなあ~
と、言語の聞き流しの威力に感動。
その結果、今週になって、なんと韓国語で夢までみて。

実は、私は英語も全く同じ方法で習得しました。
英語の場合は2歳から習っていたので、物心つく頃には何となくは話せていたのですが、
高校時代、当時ものすごく流行っていた「ビバリーヒルズ高校白書」を
毎日何時間も副音声で聞いて見る事で、
アメリカの学校生活で必要なフレーズや単語を自然と学習しました。

テレビドラマだってバカに出来ません。
留学して本当に役立った英会話は、高校・大学と通っていた、
英会話スクールで習った英語ではなく、「ビバヒル」の英語。

言語や言葉の習得にまず欠かす事が出来ないのは、
勉強する事ではなく、わからなくてもいいから「聞く事」
そして、聞いているうちに、なんだかわからないけど理解できるのが言語。
なんとなく覚えたら、失敗を恐れずに、適当でもいいから実際に使ってみる事。
そんな風に以外と自然に習得できるのが言語ではないでしょうか。

レッスン後、Kちゃんママとお話ししていて、「スピード・ラーニング」
という、聞き流すだけの教材のお話に発展したのですが、
この教材、いいと思います。
語学の勉強という概念は捨てて、とりあえず時間がある時に聞き流す。
聞き流して聞き取れたら、独り言でもいいから使ってみる。

私の経験から、言語習得は、難しく考えずに聞き流す。
そんな単純で自然な行為が効果的、だと思います。
ちなみに。「スピード・ラーニングって?」
↓↓↓


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