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2009

2/16/09 レッスン・レポート

以前から利用していた英語教授法の一つに、TPR(全身反応教授法)があります。
Jump, walk など簡単な指示を出し、それを聞き取った生徒が体を使って表現します。
Simon Saysに少し似ていますが、慣れてくると難しいフレーズも全部英語で理解できるようになり、リスニング力向上にもつながります。最近では、英語劇で利用するチャンツやムーブメントの振り付けにもTPRは大活躍です!

Leiは大学留学中に、演劇学専攻だった事もあり、沢山のダンスやムーブメントレッスンを履修しました。ダンスとともに身に付けたのが、なんと英語のリスニング力。振り付けの指示を何度も何度も繰り返し英語で聞く事により、沢山のフレーズを身につけた事を覚えています。

最近日本でも、ヨガやダンスを通して英会話を学ぶスクールが増えてきましたが、体から学ぶ英会話、ESL Theatre Projectでもどんどん取り入れて行こうと思います!

初めて取り入れる英単語やフレーズも、動きながら行うととっても楽しいですよ!
<Cちゃん、Aちゃん、Tちゃん>
TPRを利用したウォームアップで、体を温め、今日は"go to ~” など、少し難しいフレーズにもチャレンジ。いつものように、全身で英語を体感した後、英語劇のリハーサルに入りました。自分の出番も把握し、英語の歌にも気合いが入ります。今日はロンドン、パレスガードのウォーキングにも挑戦。walk, walk, cross and salute!と、英語のフレーズに合わせて練習です。一通り通し稽古をして、ショートカンバセーションズの練習に入りました。

今日は以前から練習している家族の名前のカードを使い、"How many~”の練習。いとこは何人いるか、聞いてみました。来週テストを行う、どうしたの?病気を集中的に練習。

最後に、フォニックスカードで読みの練習を行いました。cat, mop, can, net, など、短いa,e,o等の単語練習をしました。

本番に向けて、セリフも増えています!盛り上がってレッスンしましょう!

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