02
2009

2/2/09 (M) 「ごめんなさい」の文化

アメリカ留学中、友達や先生に繰り返し質問された事の一つ。

「Leiはなんでいつもいつも、"I'm sorry."って言うの?」

日本人の私。ついつい口癖で、「すみません!」という感覚で、"I'm sorry."を連発していました。特に、自分が出来なかった事に対しては、本当によく「すみません!」って言っていました。ちょっと英語の言い方を間違えては、「すみません。」授業中にもわからない事があったら「すみません。わかりません。」でも、アメリカ人の友人や先生からしてみたら、「あやまる所じゃないのになんで?!」と思ったはずです。

日本語や日本文化では、ちょっとした事でも口癖的に、「すみません!」って良く言いますよね。特に、わからない事や間違えた事で謝る、そんな日本的な考え方は、アメリカの文化においては、異質に写ったようです。口癖になってしまっていたので、本当に謝る事以外で、"I'm sorry."を言わないように訓練するまでに、ちょっと時間がかかりました。

謝るの大好きな日本人が英語を学習する際に、"I'm sorry."の使い方には気をつけたいものです。ちなみに。中国では”ごめんなさい!”ってめったに言わないそうです!日本文化とはえらい違いですね!

<レッスンレポート Aちゃん、Cちゃん、Tちゃん>
日曜日の英検が気になるらしく、「英検の勉強しよう!」とやる気満々!お芝居のリハーサルをはじめから最後まで、通常のダブルスピードでこなし、早速英検の学習。単語の練習とテキストでわからない箇所の学習をした後、フラッシュカードで総合学習しました。全員お家での学習をしっかりこなしていて、準備万端!すごいっ!

英検対策には、今までに学習した全部のカードを、ちょっとお芝居仕立てでこなします。場所のカードで街を作り、一日の生活を通して、いろいろな状況での単語をそうまとめ。朝起きて、学校に行って、授業を受け(形の名前、家族の単語、歌の練習を通した単語練習など)、レストランで大好きな食べ物を食べて、公園で昼寝をして、ケーキを食べてお腹を壊して病院に言って、電車に乗って図書館に行って、最後は飛行機に乗って、南の島に行って、授業終了!

英検、楽しんで受験しましょう!

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1 Comments

greengoat  

No title

こんにちは、greengoatです。
早速立ち寄らせていただきました。

ブログをはじめてから、たくさんの方のブログにもお邪魔するようになったのですが、改めて英語教授法の奥の深さに驚かされている今日この頃です。
英語劇も私にとってはとても新鮮で、学ぶ所が大きいです。
単に英語だけではなく、日本人の苦手とする表現力の豊かさUPにも大いに効果が期待できそうですね。

これからも寄らせていただきますね!

2009/02/03 (Tue) 16:04 | EDIT | REPLY |   

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