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2008

4/27/08 即興劇のレポート2

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1分間のおとぎ話のレポート

たったの1分間で、おとぎ話を再現する、という即興劇。
しかも、2回目、3回目は、30秒、10秒と制限時間が短くなっていく!
初めてカリキュラムに取り入れました。

個人的に私が大好きな即興劇の練習課題。
とにかくスピート重視のめまぐるしい展開に、子供たちには大絶賛でした。

二つのグループで、それぞれ「リトルマーメイド」と「赤ずきんちゃん」の発表を行いました。

もとのお話があまりにも長いマーメイドのグループ。
お話のどの部分を使うか、残すか、削るか、で相当苦労していました。
最終的には、演技するよりも歌やナレーションで表現したほうが、
早く的確にストーリーが伝わると考え、
歌と踊りで、海の世界を表現。なかなかの想像力です。

赤ずきんちゃんのグループは、セリフのみで表現。
30秒、10秒、と短くしていかなければならない時には、
セリフを短く、シーンをカットしましたが、
お話の軸だけはきちんと残したので、10秒でストーリを表現する事が出来ました。

はじめの一分間のお話を作るときには、15分ほどのリハーサル時間を与えましたが、
30秒、10秒と短くなる発表は、ぶっつけ本番の即興で。
セリフや動きを早くすると同時に、
出演者全員がその場の判断でシーンをカットしたり、
セリフや歌を短くしたりと、大人顔負けの適応能力を発揮した子供たち。

判断力や、その場で決める、という決断力も身に付くと思うので、
今後も違った形で練習していこうと思います。

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