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2008

12/22/08 (M) オール・イングリッシュで授業?

高校英語のカリキュラムが変わるそうです。なんとその内容、「基本的に英語の授業はオール・イングリッシュで行う!」らしいです。今後、高校の英語授業は、日本語を使わないで全部英語の授業を行うらしいのですが。だとすると、私たちが学んだ「現在進行形」や「受動態」などの日本語での文法説明も全部英語!!?

生きた英語を学ぶには、確かに当たり前の方法です。当然、海外の語学学校では、授業は全部英語。でも、受験英語はどうなちゃうの?
「次の文章を受動態で書きなおしなさい」
な~んて質問。授業が全部英語で行われるとしたら、当然生徒たちも受動態という日本語の説明は習わず、代わりに、passsiveという英語での説明で学習。

質問も全部英語になってしまうのでしょうか!!?
このニュースにはびっくり!もっとびっくりしたのは高校の英語の先生だと思います。「突然全部英語で、って言われても、一体どうやって?」というのが先生の現状だと思います。キッズ英会話に関しては、小学校中学年ぐらいにもなると、ある程度の英語の仕組みや文法は、日本語で説明した方が飲み込みが早いのが現実。

難しい英語の文法を全部英語で説明するって、どれだけ大変なことか。高校生よりも先生のほうが、英語学習のやり直しを強いられるでしょうね。

でも、この方針、ある意味日本の文法中心英語学習を180度回転させる画期的な事かも知れません。英語を英語で学ぶ事により、より会話中心の流れになり、本来の英語学習の目的、「英会話」の習得にもっと力が入るかもしれません。受験英語も、こまかい文法中心の問題から、自由作文やリスニング重視の傾向になるのかも?

<レッスンレポート Aちゃん、Cちゃん、Tちゃん>
英検のお勉強にいそしんでいる3人、お家での勉強の成果がレッスンにも現れていました!まずは最近レッスンで取り入れている、ウォームアップからのスタート。英語のインストラクションで軽く体を温めた後、歌の練習!そして、もう発表が出来るくらいに上達した英語劇の練習に時間を費やしました。そして、今週から導入の英検カリキュラム。最後に、普段のレッスンとはあまり変わりませんが、英検の問題の様な質問をして、クリスマス英単語フラッシュカードカルタ取りで授業終了!冬休みも英検のお勉強、楽しんで下さい!

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