02
2008

12/2/08 (T) キッズ・ライター

ニューヨーク・ポストというアメリカの新聞社のサイトを眺めていたら。こんな記事が飛び込んできました。
「9歳の男の子が書いた、女の子と上手に話す方法」アメリカ人の9歳の男の子が、そんなマニュアル本を執筆・出版!!子供も含めあらゆる年代層の人々の間で大ヒットしているそうです!今後は彼の様なキッズライターが日本にも登場するかも?

詳しくは。ニューヨークポストのページをどうぞ。I WROTE THE BOOK OF LOVE

トーテム
*Kちゃん作成のトーテムポール(サンクスギビングレッスンのものです)
9歳(4年生)のアレック。はじめは、手書きの「女の子と上手に話す方法」を、学校のお祭りで$3でkクラスメートたちに売っていました。そんな手書きの本がなんと全米中で大人気に!9歳で本を出版する、という事自体凄いですが、その本の内容でニュースは大きく報道されたようです。ニュースで内容を少し読みましたが、大人顔負けの人間洞察力。鋭い視点で文章を書いていました。

”上手に女の子と話せない友達が沢山いたらから、この本を書いてみたんだよ!”

とアレックスは言っていましたが、幼い頃からパーティーやイベント等で、女の子をリードしていかなければ行けないアメリカ人キッズたち。日本人の同世代よりも、確かに「女の子と話す」事の悩みは多そうです。お誕生日パーティーに誘ったり、誘われたり、そんな時にきちんとした「会話」が出来ないと、困る事も沢山あるのだと思います。そんな彼らにとって、年の離れた親世代の助言にプラスして、同世代キッズの意見があればとっても強いですよね。

今後、小学生にしかわからない小学生の気持ちを素直に書いたマニュアル本。そんなマニュアル本が流行る時代かもしれません?日本でも、小学生が書いた「いじめに打ち勝つ方法」なんていうマニュアル本がベストセラーになれば、親や大人が色々と意見するよりもよっぽども効果的だと思います。これからは、小学生ライターデビューも夢じゃないかもしれませんよ。

<レッスンレポート Kちゃん>
今日も元気にレッスン開始!はじめはショートカンバセーションズのテストから!初めてのテストという事で、少し緊張していましたが、見事合格!お家で練習して来たから、自信と余裕の表情でした。次に新しいセクション、何やってるの?を練習。そして、歌を少し歌った後に、先週終わらなかったクラフトの仕上げ。トーテムポールが仕上がりました!次に、「クリスマスに何が欲しい?」と英語で質問!欲しい物をクリスマスツリーのプリントに書き込んでもらいました!そして次のクラスと合流。

<Mくん、Yくん、Hちゃん>
全員揃ったところで、今日はクリスマスの飾り付けを通して、クリスマスの単語を学習!木曜日のKちゃんのパパから頂いた、クリスマスのウィンドーデコレーションをみんなでぺたぺた貼付けていきます。サンタ、トナカイ、妖精、プレゼント、そり、雪、などなど。とっても楽しくデコレーションが出来ました!そこでKちゃんが終了。次に、Kちゃんと同じく、「クリスマスに何が欲しい?」と英語で質問。ツリーのプリントに思い思いに絵を描いてもらいました。そして、一人ずつのミニ・プレゼンと歌の練習で盛り上がり!最後に絵本を2冊読み、残りの時間はパソコンゲームでお洋服の名前や体のパーツを学習しました。

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