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2008

11/27/08 TH カッコいい大人の条件

ESL Theatre Project最年長、高校生のSくんが、「生き方の勉強になった本!」をまたまた紹介してくれました。それは、松岡修造のカッコいい大人になるための7つの約束。プロテニスプレーヤーを経て、スポーツキャスターとして活躍しながら、ジュニア選手の育成も行っている、アスリート兼教育者の松岡修造。若い世代に向けて、夢を現実の物としたイチローなどのプロアスリート達の「カッコいい生き方」を分かりやすく紹介しています。まさにキッズやティーンの為に書かれた、「自分力」を磨く本。簡単な文章で、ふりがなもふってあるので、小学生にもおすすめな一冊です。でも、「カッコいい大人の条件」とは?
大人向けに書かれた自己啓発の本は、本屋に行けば沢山見つかりますが、子供やティーンの為に書かれた本に出会ったのはこの本がはじめて。「無理・できない」と言わない、結果はどうであれとにかくチャレンジしてみる、感謝の気持ちを忘れない。など、自分の考え方次第で、大きな夢も1つ1つ叶えていける。7つの約束を守ることで、「自分に負けない」本当にカッコいい大人になる方法が書かれています。

中学や高校時代、学校や塾の先生は、私の進路に関して少しネガティブだったような気がします。「今の成績ではこの学校は無理。もうちょっと下のレベルで確実に合格しなさい。」いつもそう言われてきました。今になって思うと、学校や塾では何より「本人のためにも、合格させること」が大切だという大人の事情も理解できます。でも、はたしてその言葉は本人の為になるのでしょうか?学生の頃から安全や確実レベルで満足する事になれてしまったら、持っている可能性を塞いでしまうのではないでしょうか。

「不合格でもいいから、自分の行きたい学校にチャレンジしなさい!」このフレーズの方が私は好きです。事実、私は「絶対無理」と言われた学校を受験し、案の定不合格になったものの、非常に多くの事をこの失敗から学びました。そして、不合格だったけれども、チャレンジした事がその後の自信に繋がったことも事実です。

「落ちたら可愛そうだから」など一見生徒を守ってあげている大人の勝手な解釈が、実は生徒のチャレンジ精神を潰してしまう、と言うことも最近になってよく分かります。

松岡修造いわく。「自分の可能性をいつも信じて、何かにトライする勇気を持とうとすること。それがカッコいい大人になるための第一歩なんです」~松岡修造のカッコいい大人になるための7つの約束よりカッコいい大人になるために、日々努力を重ねたいLeiでした。

<レッスンレポート Tくん>
今日はショートカンバセーションズのファイナルテスト!初めてのファイナルと言うことで少し緊張気味。練習すれば大丈夫!集中!と自分に言い聞かせながら、見事に合格!そして、レベル3の練習に突入しました!次に、「嘘つき男」のリハーサル。全部完璧に覚えたので、今日はセリフをいくつか付け足しました。最後に、全員参加のドラゴンのお話のリハーサルと歌をこなして授業終了!4ヶ月目に突入しましたが、めきめきと実力を上げています!

<Kちゃんと特別クラス>
KちゃんとMちゃんの2人は、まずショートカンバセーションズのファイナルテストから。特別クラスと言うこともあり、棒読みにならないようにイントネーションや発音も細かくチェック。人前で発表をしているかのごとくパフォーマンス性も重視してのテストでしたが、2人とも余裕で合格。その後、レベル3の練習をした後、Kちゃんの「Lilo & Stitch」のリハーサル。自己紹介のモノローグが中心の長いセリフですが、身振り手振りを交えてほぼ完璧に暗記。そして、ドラゴンのお話の村人シーンの練習も行いました。最後に特別クラスの劇「ユニコーン」の特訓!とにかく集中して5回、ダメ出しも交えながらリハーサルを行いました。劇はまだ途中ですが、発表できるほどのクオリティーが高い物に仕上がっています!

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