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2008

11/21/08(F) 学園祭の季節?

朝のラジオでの特集、日本は学園祭の季節!でも海外の大学は?今日はたまたま卒業したピッツバーグ大学の卒業生会からメールも来ていたので、アメリカ大学の学園祭と卒業生(Alumni)についての話題!アメリカ大学の学園祭!?

pitt

実は。アメリカの大学には学園祭はありません。そのかわり、年中通して、様々なイベントがあります。ピッツバーグ大学で私が一番好きなイベントは、ホームカミング(卒業生を迎える伝統)のイベント。

ピッツバーグ・パンサーズと呼ばれる大学のアメフトチームの試合を応援する為に、教育機関の建物としては全米で一番高い、Cathedral of Learning(学びの聖堂)での光のショーと花火大会!!!日本の花火大会顔負けの花火に光の演出、そして音楽!特に面白いのは、光のイルミネーションとその演出。チームのマスコットでもあるパンサーが、42階建ての聖堂を上の方まで駆け上っていくのです!音楽と光と花火で、キャンパスはものすごく盛り上がり、まるで屋外での巨大パーティーのような状況。また、至る所でパンサーズを応援する為の無料Tシャツや応援グッズみたいな物が配られます。アメフトには全く興味がなかった私ですが、このイベントは大変楽しませてもらいました。

ところで。ものすごい数の花火をはじめ、こんな大掛かりなイベント、誰がサポートしているの?授業料に組み込まれているの?と当時は不思議に思っていましたが、卒業してからその理由がわかりました。このディズニーランド並みのスペクタクルを影で支えてくれていたのは、卒業生の方々でした。大学を卒業した卒業生は、Alumni(アラムナイ)と呼ばれ、母校に寄付をする事により大学の様々なイベントや研究などに金銭的サポートをしています。

そのかわり卒業生にも特典があり、オンラインの検索エンジンの利用や、生涯学習の講義に出席できたり、ピッツバーグ大学ではオリジナル旅行ツアーの予約なんてサービスもあります。私も卒業生専用の無料メールアカウントを利用しています。卒業後8年が経過しますが、卒業生になった今、このようなイベントを影で支えていけたら!と思います。

ちなみに。あのアメリカ人演歌歌手、ジェロもピッツバーグ大学のアラムナイ(卒業生)です。

<レッスンレポート:Mちゃん、Eちゃん>
まずはウォームアップに、歌、歌、歌!歌の総復習!そして、ショートカンバセーションズの総復習!9月からレッスン開始の新人Mちゃんも、もうベテラン組なEちゃんに負けずと練習!野菜の名前、食べ物の名前、簡単な動詞は2人とも驚くほど暗記!また、持ち前の集中力で、レベル2をほぼ完璧にこなしたMちゃんは、来週最終テストに挑みます!そして、アリババグループと合流、4人でリハーサル開始!

<M&Mちゃん>
4人でのアリババのリハーサルには熱が入ります。先週から新しく導入したシーンも、2週目にしてほぼ完璧。楽しくリハーサルをして、前クラスの2人は終了。そしてまたアリババの練習再開です。2人の息はばっちりで、セリフにも演技が入り、驚くほどネイティブ並みの発音・イントネーション!が、途中で集中力が切れ、すこしだらけてしまいましたが、最後の通し稽古ではその実力と演技力を思う存分に発揮。英語力も自己表現力も100%でした。

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