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2008

11/18/08 (T) 通行人でも罰金?US

ニューヨークの地下鉄は有名ですが、地方都市ともなると電車も走っていない国、アメリカ。ほとんどの地方都市ともなれば、都市部に住んでいない限り、車が無ければ行動が出来ません!そんな車社会のアメリカですが、違反した通行者にも交通違反の罰金が科せられるんです!!!私は道を歩いていただけなのに、50ドルもの罰金を払う事に!!!注意が必要です。

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サンクスギビングクラフトの第三弾!上がKちゃん、下が幼稚園3人組、Hちゃん、Yくん、Mくん!サンクスギビングの総まとめです!
私は一応都市部に住んでいたので、アメリカ在住中の交通手段のメインはバス。そして、ハワイではモペッド(原付)に乗って移動していました。日本とは交通事情が少し違い、一方通行が多かったり、信号が赤でも左折できたりと、詳しくはわからず感覚で把握していました。たまに警察に止められて、”今のは違反だよ!”と言われる事も。でも、”日本から来て、よくわからない”などと答え、日本で発行していた国際免許証を見せて交渉すると、たいてい違反のチケットだけは免れていました。(特に必要なかったので、アメリカの免許は取得してませんでした)

が。ある日の事。いつもの通り、近所のスーパーに行く為に、大通りを渡ってそのままスーパーの入り口付近を歩いていた私。いつもどおりの道順ですが、若い警察官が近づいてきます。いきなり。”名前は?””住所は?”等と尋問を受けました。突然の事だったのと、テロのすぐ後だった事、近所で日本人留学生が失踪した事などがあったので、”近所でなんか事件でもあったのかな?”なんて思いながら普通に答えました。

そうすると。警察官がひと言。”はい50ドルの罰金ね”と1枚の紙切れを渡されました。”えっ?何?何で歩いてただけなのに!!!”納得がいかないので、理由を尋ねたら、横断歩道が無いところで通りを渡るのは交通法に違反するから。とあっさり言われ、警官は立ち去っていきました。たしかに、その場所には横断歩道は無く、信号もありません。でも、裏道で車の通りもほとんどなく、ほぼ100%の通行人が勝手に道を横切っています。そんなところでまさか歩いているだけで罰金を取られるとは!!しかも、当時の金額で日本円に換算したら5,000円以上の金額。アルバイトをしながら学生をしていた私には、かなり重い金額でした。アメリカの交通事情は侮れません。

後日、アメリカ人の友人たちにその事を話すと、みんなからこんな答えが返ってきました。”運が悪かったね。きっと警察学校を卒業したての新人が、とにかく誰でもいいから捕まえたかったんだよ、日本人観光客のふりをすれば良かったのに”と笑われました。なにやら、警察学校を卒業した新人警官は、誰でも良いから、捕まえて手柄を取りたいのだそうです。

アメリカの交通違反は恐ろしい。

<レッスンレポートKちゃん>
今日も元気いっぱいのKちゃんは、まず始めにショートカンバセーションズの復習。英語話せる?の復習後、フラッシュカードを使って野菜の名前や食べ物の名前の復習。その語、アルファベットカルタにチャレンジ!あともう少しでアルファベット完了です!随分覚えました!その後、11月の絵本を読んで、サンクスギビングの総まとめクラフトへ。サンクスギビングで重要な単語を一気に復習しました。その後、次のグループと合流!

<Hちゃん、Mくん、Yくん>
4人で元気いっぱいに歌の練習!その後、サンクスギビングのミニ英語劇の練習をして、今日は最後にミニプレゼンもしました!一人で自己紹介と歌の発表!最年少のH ちゃんも、"I'm Haruka! I'm Three! I'm from Japan!"と堂々とした態度。全員自己紹介は抵抗が無く、楽しくプレゼン終了。ここでKちゃんレッスン終了。その後、サンクスギビングの復習をした後、クラフトに取りかかりました。クラフトでは、サンクスギビングの重要な要素を再復習!ターキーを食べるお祭り!って覚えてくれました!そして、最後にインターネットサイトでハロウィンの復習をして授業終了!

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