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2008

第3回ワークショップのレポート

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2008年3月29日:第3回目:ワークショップの概要

桜満開の春休み!10人のパワフル・キッズとともに、第3回目のワークショップ、
新しい発見!の連続で、4時間があっという間に終わりました。
今回は新しい試みとして、

「わからない」はやめよう!「出来ない」をなくそう。
まずやってみよう、方法を考えよう。
考え方は人それぞれ。自分の考えに自信を持とう!


をスローガンにして、日本語中心の表現力ワークショップを行いました!

「出来ない」「わからない」という言葉を子供たちはよく言います。
でも、出来なかったら「どうすれば出来るようになるのか?」
でも、わからなかったら「どうすればわかるようになるのか?」
「どうしたらいいのか?」を考えると、少しずつでも前進できる事。

間違える事を恐れない事、大人だって間違える事、間違えたっていい!ってこと。
自分が正しいと思ったら、失敗を恐れないで、自分の気持ちに従う事。
誰がなんと言おうと、自分が正しいと思った意見を言う勇気。
そんな事を、子供たちが少しでも何かを吸収してくれたら、と思います。

新幼稚園の年長さんから新小学5年生まで。年齢を超えた共同創作。
新しい仲間も3人増え、本当に楽しい充実した時間を過ごせた事、感謝します!

年上が年下をまとめ、リーダーシップを取り、
小さい子もリーダーの意見を良く聞き、チームワークを大切にしながら、
即興でお芝居を2つもこなした、キッズたちの想像力やパワーには、感動も覚えました!

日本伝統の受け身の教育の中で、
中学受験には自己表現力やリーダーシップが求められる、なんだか矛盾した教育。
大人も笑顔を忘れ、不条理な事件が多い、今日この頃。

そんな暗い時代ですが、子供たちの世の中を変える力は健在です!
私もまだまだ手探りの状態ですが、
ワークショップを通して、少しでも社会の役に立てたら!と思います!

<時間割>
Lesson 1: お庭でのシアター・ゲーム
Lesson 2: 即興劇
 グループ1: UFOを見た?
 グループ2:拾ってきた子犬
Lesson3: アリとキリギリス
 アリとキリギリス、どっちになりたい?
 子供の視点で考える、新しいイソップ童話の解釈。

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