24
2008

10/24/08 (F) レッスンレポート~英会話上達のコツ

英会話上達のコツ。それは、”適当でも間違えても、とにかく話す事!”みんなわかっているけど、なかなかそんな簡単な事が私たち日本人には難しいようです。”間違えから学ぶ事の大切さ”は頭ではわかっていても、”間違える事は恥ずかしい事”、という認識が日本人にはまだ強いみたいです。ESL Theatre Kidsには、”何でも良いから、知っている英語を使ってコミュニケーションしてみよう!”と言いかけています。流暢な英語を習得する為には、間違っても適当でも、とにかく”何か言ってみる!”ことが重要。質問内容が全然わからなかったので、とにかく何でも良いから知っている単語を並べて、コミュニケーションを取ろうとした、MAちゃんのレッスンを通して、改めてそんな事を思い出しました!
アメリカで日本人がおとなしい、と言われる所以は、間違えを恐れるあまりに発言をしない事だと思います。でも、言葉はたかがコミュニケーションの道具。単語でも身振り手振りでも、絵を描いて説明しても、最後に通じれば言葉はいりません。

今日のレッスンでMAちゃんの取った発言がまさにそれ。ベテラン組の彼女は、全くわからないフレーズにリアクションで答える癖がついています。Yes, No, What? 等の簡単な受け答え。でも、今日はジブリッシュで反応して、あたかも英語がペラペラ話せるかのごとくの反応!ジブリッシュとは、自分で勝手に言葉を作って、あたかもどこかの言語を話しているみたいに発言する事。タモリがよくやっているの、知りませんか?

中国語もイタリア語も韓国語も話せないタモリですが、ジブリッシュでそれらしく話すと、まさにイタリア語で話しているかのごとく聞こえる、ってやつです。もっと簡単に言うと、イタリアンになった気分でジェスチャーを駆使し、”ペスカト~レ、パ~スタ、モルトべ~ネ”なんて単語の連発をすると、イタリアンを話せた気分になりませんか?

MAちゃんも、きっと英語がペラペラになった気分でジブリッシュを発言したと思いますが、それが、英会話取得の第一歩!英語が話せる気分で発言したら、”もっとちゃんと話せるようになりたい!”と思うでしょうし、そんな適当さが出せれば、怖い物なしに英語を発言でき、少しでも通じてコミュニケーションがとれるはずです。

ちなみに、MAちゃんのジブリッシュは、英語というよりはかなり上手なフランス語。何も知らない大人はだまされてしまうほど、フランス語っぽい表現が出来ていたので、将来はフランス語も習得してしまうかもしれませんね!

レッスンでは、とにかく何でも良いから言ってみる!間違えよう!をモットーに、毎日練習してみましょう!

<小学1年生、Mちゃんのレッスン>
持ち前の集中力と根気でめきめき上達しているMちゃん。彼女の強みも、適当に間違えながら発言できる事。今日のお天気は?(雨でした)から始まり、歌とチャンツでウォームアップした後、ショートカンバセーションズの復習を行いました!今日はほぼ全部の復習をくまなく行いましたが、レッスンを開始して2ヶ月足らずで、本当に沢山の事を覚えました!今後も期待しています!

<ベテラン組のM&Mコンビ>
このグループも、今日は全部復習。主にショートカンバセーションズの総復習!ベテラン組という事で、既にレベル2の総復習テストに向けて、猛練習が始まりました!総復習とは、レッスン5までの項目を、全てすらすら暗記できている事。また、ベテラン組と言う事で、感情表現、イントネーションにも力を入れています。残念ながら、今日のテストには不合格でしたが、合格まであとちょっと!しかも、感情表現はネイティブ並みの2人。ペラペラになる日も近い?期待です!

来週はハロウィーンレッスン!仮装、楽しみにしています!

にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ

0 Comments

Leave a comment