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2008

9/29/08 (月)レッスンレポート

英語が出来なくても、世界企業?英語が話せる社員はたったの4人。でも、世界各国との取引をこなす、グローバルビジネスに成功しているのは、冨士製作所。先日テレビで特集をしていたこの企業、おなじみのカップ麺を作る為のオートメーション機器を作っている会社です。本当に英語が出来なくても、仕事、出来るの?
番組で取り上げられていたのは、ベテランのエンジニア。
自社ブランドの組み立てやメンテナンスの為に、
世界各国をまわっている方、が、彼は片言の英語しか話せません。

「じゃあ、仕事はどうするの?」
お名前は忘れてしまいましたが、
身振り手振りで説明し、実際に現地の方達と一緒に仕事をする事で、
言葉の壁は簡単に乗り越えられる!そんな事をおっしゃっていました。
英語が話せなくても、気持ちは伝えられる。
英語学習をしている人が忘れては行けない事です。

よく子供たちには授業で話す事ですが、
完璧な文法ですらすらと英語を話すサラリーマンの山田太郎。
でも、いつも英語は棒読み、教科書通りのロボット人間みたい。
そんな山田太郎なビジネスマンが多い日本。
いくら流暢に英語が話せても、
言葉の裏にある気持ちの表現を忘れています。

冨士製作所の方みたいに、英語は苦手だけど、
コミュニケーションは得意!世界中何処でも大丈夫。
子供たちも、英語がペラペラ話せなくても、
世界中の人たちとのコミュニケーションツールとして、
楽しく英会話が出来るように、勉強してほしいです!

と。長くなりましたが。
今日は小学生の3人組。授業は今までの復習が中心。
ショートカンバセーションレベル2の復習を中心に。
歌、チャンツ、ショートカンバセーション1を復習。

その後、金の斧と銀の斧のお芝居の練習。
Tちゃんのお母様が、斧の小道具を作って下さり、
練習にも熱が入ります!ここも新しい事はあまりせず、
復習に徹しました。お芝居は随分と形になり、もうすぐ発表も?

最後に、今日の目玉。フォニックス。
フォニックス第一弾は~Short A sound (短いaのサウンド)
appleの「a」の部分の発音です。
hat, cat, bat (帽子、猫、コウモリ)この3つを練習。
来週はテストをするので、復習して下さい!
インターネットでも復習できます!

ちなみに、フォニックスとは、子供に英語の読み方を教える方法です。
英語圏の子供たちが学ぶ読み方の方法、といったらわかりやすいかと思います。

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