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2008

9/25/08 レッスンレポート

木曜日は、特別クラスと高校3年生の英会話の授業。航空パイロットを目指す彼は、「出来て当たり前」な日常会話をベースに、細かい発音練習、英語でプレゼン、の練習に励んでいます。ESL Theatre Project キッズたちが大人になる頃には、少子化問題を解決すべく、海外諸国からの労働力が日本を助ける?なんてよく聞きますが。会社の同僚はベトナム人、南アフリカ出身、イギリス人。利用言語は普通に英語。なんて。本当にグローバルな時代が来てもおかしくない?
「英語は話せて当たり前」になりつつある今。
でも、子供たちに無理矢理英語を押し付けるのはいやですね。
実は。私は義務教育としての英語授業にはちょっと反対。

英語も言葉。コミュニケーションツールの一部。
まず、自分の意見があって、その意見を伝える手段として、
英語が話せたら世界が広がる。視野が広がる。夢が広がる。
だから、英会話って大切。
そもそも、英会話よりも自分の意見をしっかり持つ事が大切です!

レッスンの英語劇でも、セリフはある程度決まっていますが、
子供たちの意見や主張によって、お話はどんどん変化します。
受け身にならない英会話授業として、英語劇は最適!
と考えています。最近では、英語で即興劇も取り入れて、
自分の意見をしっかりと持ったキッズになってもらえれば。
うれしいですね~

今日の特別クラスでは。
アニーオーディション対策。中高一貫教育モデル校、入試対策。
英語で面接。を行いました。

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