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2008

第一回:ワークショップ:カリキュラム~オリジナル英語劇

神奈川県相模原市発、自分たちで作る英語劇を通して。
世界中、どこにいっても大丈夫!
英語と自己表現を身につけよう!

rogo

2008年1月7日:第一回目:ワークショップの概要

はじめに~
今年はじめて、実験的にはじめたワークショップ。
10人の生徒さんが集まって、4時間あっという間に終わってしまいました。
普段は出来ない、グループワークや、大人数での英語劇の稽古を通して、
英語力だけではなく、集中力や協調性、自己表現力を高めました。

みなさんのご参加、ありがとうございます!
今後も、日曜日や休み中に、ワークショップ企画中!


<時間割>

Lesson 1: シアター・ゲーム(90分)
         ~休憩30分~
Lesson 2: 英語劇、ピーターパン・3匹の子豚の通し稽古(60分)
Lesson3: 英語劇:"The Silly Little Girl and the Funny Old Tree”(60分)
※①時間おきに、10分間の休憩が入りました。

<カリキュラム>

1:シアターゲーム
2:オリジナル英語劇の通し稽古
3:プロの英語戯曲の挑戦

<レポート>

1:シアター・ゲーム
2:オリジナル劇
3:プロの英語戯曲の挑戦・通称・木の劇

②レポート:ピーターパンの通し稽古
今回の作品では、全員が他の役のセリフも覚えるように練習しています。
例えば、ピーターパンもフック船長のセリフを練習し、
3匹の子豚のグループも、も、ピーターパンを練習しています。
生徒同士がお互いのセリフを理解する事で、お互いに助け合ったり、
協調性も生まれ、緊張があったものの、素敵なお芝居に仕上がりました!

今後の課題としては、1人で練習していても、人前に出ても、
同じぐらいの実力を発揮できること!
今後、大人になるにつれて、面接やプレゼンは避けて通れない道です。
子供の頃から練習すれば、入試の面接も、就職活動の面接にも、
社会人になってからのプレゼンや会議にも、
きっと役に立つと思います。

舞台の前は、ベテランの舞台俳優でも「緊張する、逃げ出したくなる」
と言います。
私も舞台経験は長いですが、経験を積めば積むほど、
オーディションの前、舞台の幕が開く前は非常に緊張するものです。
その緊張をいかにコントロールして、自分の持っている100%を発揮するか。
それが今でも課題です。

英語の単語もフレーズも同じです。覚えているのに!知っているのに!
海外に行ったとき、外国人の前では、緊張して話せない!!
なんて経験、ないですか?
私が留学した当時は、そうでした。かなり悔しい思いをしました。
練習でパーフェクトに出来ても、人前でそれが発揮できなければ、
「ああ、できないんだ」って思われても仕方がないのです。

そんな所を課題にして、英語劇の練習をしていきたいと思います。

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